ichino18’s blog

バイクとプロレスRocK好きなオッサンの日常と独り言。

8.18新木場大会。人生初のスターダム観戦記。


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本日は人生初のスターダムを観戦してきました。

 

客層は9対1で、ほぼ男ばかりです。

 

年齢層は30代後半から50代が多い感じでした。

 

全女が全盛期の頃は、9割9分女子だったので時代が変われば客層に変化が出るのも当然ですね。

 

現在の女子プロレスの選手はビジュアルも良く自分も含め(笑)中年のオッサンを虜にする大きな要因だと思いますね。

 

自分の中でのアイドルレスラーと言ったら井上貴子さんかな…


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新木場1stの会場は比較的コンパクトなので

最初は1番安い席でいいかと思い会場入りしたら2列目だったのでビックリしました!!

 

この1000円の差でリングサイドになるのかは不明ですが丁度コーナーポストの正面だったので今イチ見づらく上手く写真も撮影できなくてちょっと残念。

 


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ジャングル叫女さん。

 

目の前で良く見れました。


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大江戸隊同門対決では序盤から場外乱闘のオンパレードで楽しませてくれました。

 

試合は終始荒れた展開でしだが最後は花月選手の貫禄勝ち。

 

花月選手の魅力は試合内容は勿論ですがマイクパフォーマンスに長けてる。

 

今日の試合後にも刀羅ナツコに勝ち続ける事の難しさを解き勝ちにこだわれ、ドラフト会議でスカウトしたのが間違いじゃなかったと

話しスターダム内でもマイクパフォーマンスはピカイチだと改めて実感しました。

 

毒霧をくらいマジメに花月選手の話しを聞く刀羅ナツコ選手も気の毒ですが(笑)。


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スターズ推しの自分なので岩谷麻優 中野たむ両選手が公式戦勝利したので良かったです。

 

岩谷選手はAZM選手に押し込まれる場面も結構ありましたが最後は切り返しの応酬で初勝利。

 

メインイベントの星輝ありさVS林下詩美の試合はメインイベントに、相応しく激闘でした。

 

あの名物番組 痛快ビッグダディシリーズをほぼ見ていたのでスターダムに入団した時は、正直あまり期待はしていなかったけどわずか2年後にはトップを狙えるポジションまで上がって来たのでその強さは本物ですね。

 


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チャンピオン星輝ありさ選手は連敗スタートとなりましたが必ず後半巻き返してくる事でしょう。

 

今回は試合観戦が目的だったのでサイン会やグッズは一切ノータッチでしたが次回観戦する機会があれば何かグッズを買っても良いかなと。

 


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自分の優勝予想は木村花。

当たるか当たらないかは勿論あれですね(笑)

 

 

 

NWOが確立させた新しいヒール像と残した物。


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WCWで産声を上げ新日本プロレスでも活躍したハルクホーガンらが中心メンバーとなって90年代後半に爆発的な一大ムーブメントとなった黒のユニットNWO

 

当時のプロレスではヒール役のレスラーは、わかり易く嫌われてナンボ。

ヒールが声援を受けるなんてあんまりと言うかほぼ無かった時代。


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私も子供の頃はタイガージェットシンや上田馬之助 ブッチャー ザ シークなどのヒールレスラーが登場するとテレビ画面に向かって散々と文句を言っていた思い出があります(笑)。

 

昭和プロレスでは今みたいなユニットは存在せず猪木を中心とした本体と強敵な外国人レスラーの戦いが中心でその後、長州の反乱で日本人同士の試合が俄然注目される事になりました。

 

新日本プロレスを卒業してアメリカに戻り黄色のタイツにマッスルポーズで絶大な人気が出てWCWでもトップに昇りつめたハルクホーガン。

 


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アメプロも丁度過渡期を向えWWEの前進WWFWCWの引き抜き工作。日本でも当時、新日本と全日本の外国人レスラーの引き抜き合戦。

 

ハンセンとブロディが出てきた時はビックリしましたね!

 

全日本に登場した時は唖然としました…

 

アメリカでもベビーでトップに君臨したハルクホーガンが黒のヒールターン。


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あっという間にメンバーも増えてヒールとベビーの逆転現象が起き一躍アメプロの話題の中心となり何よりグッズが爆発的に売れました。

 

ロックバンドのミュージシャンもNWOのTシャツを着てライブをしたりと、その経済効果は相当な額が動いていたと思います。

 

その後、蝶野選手も反対側になり黒のカリスマとしてヒールターンに成功。


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NWOジャパンとして新日本プロレスでも一大ムーブを創り出しました。

 

それまでのプロレスTシャツと言えば会場内で着てる分には良いけど普段着として着れるかと言えば正直な所、微妙でした。


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アメリカから入ってくるNWOグッズが格好良く普段着でも違和感無く着れる程の人気でした。

 

今で言えばロスインゴやバレットクラブのウエアと通じるとこがあるかな。

 

このあたりから本体とは別の派生ユニットが徐々に増えていきユニットと言う言葉の走りだったのがNWOでした。


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ベビーとヒールの垣根が崩れヒールの方が声援が大きかったりと新しい時代のヒールレスラー像を創り上げました。

 

現在の新日本プロレスでヒールとしてバレットクラブのリーダーまで昇りつめたジェイホワイト。

 

ジェイが残念なのは凱旋帰国を果たした時はベビーで徹底的に売り出して今ぐらいの時期にヒールターンすればインパクト絶大だったと思うんだけどなぁ〜。

 

ケニー・オメガが退団してAEWに行くのでジェイホワイトを早急にヒールにする必要があったんでしょうね。

 

現在では各メジャー男女の各団体には複数のユニットが存在しています。

 

NWOが無き後もヒールユニットの人気は絶大ですね。

 


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8月18日スターダム新木場大会。人生初の女子プロレス観戦デビュー。


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8月18日、遂にこの日が来るとは。

 

人生初の女子プロレス観戦デビュー。

 

女子プロレス団体トップのスターダム新木場大会。

 

紫雷イオ宝城カイリ(カイリセイン)が所属していた頃からいつかは観戦しに行きたいなぁ〜と思っていたら2人とも海を渡りWWEとNXTに戦場を移してしまい叶わね夢となってしまいました💦

 

そんな転機が訪れたのが今年の新日本プロレスのマジソンスクエアガーデンの大舞台でスターダムの岩谷麻優さんが何と試合をしたではありませんか!

 


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この大会は新日本プロレスROHの合同開催という事でROHのベルト保持者の岩谷選手が新日本プロレスの試合で見れる!!しかもタイトル戦というサプライズになりました。

 

惜しくも負けてしまいましたが、この試合をきっかけにスターダムに興味を持つようになり今では選手の名前とユニット所属もマスターしました💨

 

そしてやっと念願のスターダム観戦デビューが決まり週末が楽しみです。

 

タイトル戦はないけどシングルの祭典5スターグランプリなので熱い試合が見れそうで期待大ですね。

 

新日のG1 クライマックスみたいな感じでしょうか。

 


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私はスターズ推しなので岩谷麻優  鹿島沙希 中野たむ選手を応援します👍

 

それ以外のカードも大江戸隊の同門対決。

 

勢いのあるTCS木村花選手。

 

チャンピオンの星輝ありさ選手。

 

全カード楽しめそうです。

 

NXT UKチャンピオンのトニーストームもスポット参戦する時があるので是非とも生トニーストーム見てみたいですね。

 


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柴田勝頼の復帰ロードを垣間見れた瞬間。

 

G1 クライマックスも終わり飯伏幸太の動向もこの先、興味をそそる展開になりG1 が終わっても、まだまだ妄想で楽しめそうです。

 

G1 最終日の個人的1番のサプライズは、やはり柴田勝頼の登場ですね。

 

柴田の登場シーンが1番盛り上がったような気がしました。

 

自分が連れて来たKENTAがまさかのバレットクラブ入り。

 

今まではリングで挨拶や解説でしたが今回は

怒りの柴田が見れるとは燃えない分けにはいきませんね💨

 

エルボーに串刺しドロップキックもうたまりません。

 

ただ復帰には、まだまだ時間を要すると思います。怪我した場所が頭ですから。

 

本来なら引退してもおかしく無い程の手術をして、そこからの懸命なリハビリ途中の中あれだけの動きを見れてたのは素直に感動しました。

 

最後はバレットクラブにやられてしまいましたが…

 

KENTAの蹴りも受け以前よりかは細くなった感じですが躍動する姿を見て復帰まで、いちファンとして辛抱強く復帰を願っています。

 

新日本プロレスファンにも、ここまで動ける用になった自分を披露したかった事でしょう

 

結果、柴田とKENTAの関係は破綻してしまいましたが柴田が復帰した暁には、必ず試合が組まれる事は間違いありませんね。

 

試合に負けた柴田をKENTAをはじめバレットクラブの面々が柴田に制裁を食らわせる。

 

そして孤立無援、柴田の救出に颯爽と後藤が助けに現れる。

 

がっちりと握手をした後、柴田&後藤のコンビが見事に蘇る事に!!

 

う〜ん妄想が止まりません(笑)。

 

いつの日か柴田勝頼の復帰を夢見て…

 


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G1 クライマックス29 一夜明け会見。飯伏の提案。

 


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一夜明け会見にて飯伏幸太の面白く魅力ある提案がなされました。

 

来年のドームで4日はIWGP。5日はインターコンチ。

 

勝てば史上初のダブル戴冠。

 

でもこの男が黙ってないでしょうね。

 


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この展開は内藤哲也にとっては棚からぼた餅状態。

 

G1 では惜しくもジェイホワイトの前に負けて

自身が公言してる2冠への道のりが遠のいたと思いました。

 

が、今日の飯伏の提案を受けて俄然、内藤哲也のコメントに注目が集まる事になりましたね。

 

今年の上半期は飯伏と内藤のインターコンチのベルトを巡るバトルが勃発。

 

飯伏には1本に絞れと散々言われていたので

G1 で優勝し2冠を目指すと会見で口にしたので、ここぞとばかり内藤は攻めてくるかなと。

 

または多くのプロレスファンが内藤のコメントに期待しているのを、あえて空かしてくる可能性も大いにありますね。

 

昨日も書いたのですが、今年はドームまでのストーリーに絶対変化を付けてくると予想しているのでオカダはIWGP。飯伏は権利証。

内藤はインターコンチを落とすストーリーも十分に考えられます。

 

全ては史上初東京ドーム2days成功に向けての布石になるか成らないかは…

 

その答えは勿論あれですね(笑)。

 

飯伏の会見を見た瞬間からトランキーロじゃいられませんね(笑)。

 

 

 

 

ベルト奪取ならず。Alexa Bliss & Nikki Cross vs. The Kabuki Warriors – WWE Women’s Tag Title Match


Alexa Bliss & Nikki Cross vs. The Kabuki Warriors – WWE Women’s Tag Title Match: Raw, Aug. 12, 2019 - YouTube

 

チャンピオンチーム。

アレクサブリス&ニッキークロス

 

チャレンジャーチーム。

 

Asuka&カイリセイン。

 

手が届きそうでなかなか勝てない。Asuka&カイリセインチーム。

 

2人の実力は文句無しですが、アイコニックからベルトを奪取した現チャンピオンチームのアレクサブリスとニッキークロスの2人は

アイコニックの用に簡単には勝てませんね。

 

WWEでの戦い方を熟知しているアレクサブリスがクセ者で、なかなかカブキウォリアーズの2人に上手くペースを渡さず絶妙なタイミングでアレクサがリードします。

 

カイリセインのインセインエルボー弾もシングル戦だったら間違い無く勝ってましたが、

ここもアレクサにカットされ決定打にならず

 

チャンピオンチームは、カイリセインに狙いを定め最後はアレクサブリスのフィニッシュムーブを受け万事休す。

 


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手ごわいチャンピオンチームからベルトを奪取するのは2人に負けないくらいのインサイドワークを駆使しないとこの先もイバラの道が待っているかもしれませんね💦

 

強いだけではベルトは巻けない。Asuka&カイリセインには、ずる賢さをマネージャーのペイジに解く時がきましたね。

 


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G1 クライマックス29 飯伏幸太の初優勝で幕を閉じる。

 


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優勝は、まぁ大方の予想通り飯伏幸太の優勝で幕を閉じました。

 

来年のドームは2DAYなので新日本プロレスもこれからのストーリーをどう持って行くかに頭を使っている事でしょう。

 

セミファイルで鈴木みのるのゴッチ式パイルドライバーが決まりオカダカズチカから3カウントを奪いました。

 

武道館の空気を全てみのるが持って行った感じ。決勝は少しパンチが足りなかったかな。

飯伏が勝つ雰囲気出来上がってしまったので💦

 

例年だとG1の公式戦に負けた相手と権利証をかけて防衛戦をやりますが、みのるが挑戦表明した事により、ちょっとややこしくなりましたね💦

 

今までだと権利証保持者はドームのメインイベントでも勝てませんでしたが今年は棚橋が勝ち権利証保持者がドームのメインイベントで勝つ事件がありました。

 

ケニー・オメガの退団があったので、一概には分かりませんが…

 

新日本プロレスもドーム連戦を成功させるには、ある程度の攻めは必要で、私、個人的にはオカダカズチカをもう一度寝かしベルトを落とす戦略に出るのでは?と予想します。

 

例年だとG1後の流れはファンの方もどうせ権利証の移動も無くベルトの移動も無しドームまで何もドラマは生まれない展開が通例でしたが2daysだと4日は満席で5日は空席が目立つ状態だったら目も当てられないですね。

 

5日も4日に負けないぐらいのインパクトのあるカードじゃないと今まで通り後楽園ホールで良かったのにと皮肉を言われ兼ねません。

 

オカダカズチカ ジェイホワイト 内藤哲也 飯伏幸太この4人が中心でドーム連戦のメインイベントに絡んで行くと思いますが…

 

初の試みで5日のメインイベントにIWGPをやるなんて事も、もしかしたら、もしかです。

 

下半期も退屈な展開にならず予想を裏切るストーリーを期待してます。

 

鷹木信悟は正式にヘビーに転向表明しました。BUSHI一人ジュニアだと寂しいのでヒロムはドームで復帰でしょうか?!

 

KENTAは柴田を裏切りバレットクラブ入り。

 

もう〜柴田を裏切るなんて!! トホホ…

 

今回のG1で1番残念だったのは、やっぱり後藤選手の失速ですかね(笑)。

 

今年こそG1 のGは、後藤のGが達成されると期待してましたが、真っ向勝負で鷹木に負け万事休す。

 

初戦でジェイホワイトに勝ち今年こそは本物だと思ったら次戦のジュースには、あっさりと負けてしまう。

 

崖っぷちから崖に落ちてしまいました。

 

もうホントに変わるならケイオス出るしか道は無いような気がしますが本人は出る気なさそうなのでドームでもトップ戦線には絡めないと思います。

 

9月 10月に果してどんなドラマが待っているのか…

 

答えは勿論あれですね(笑)