ichino18’s blog

バイクとプロレスRocK好きなオッサンの日常と独り言。

FLSTF1580 純正オプション クロームメッキボルト交換

車体の各部のブラック化がおおかた仕上がってきたのでレストアとカスタムを考え純正オプションのクロームメッキ仕様のボルトに交換していきます。

 

 

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まずはプライマリーカバーとダービーカバーのボルトを交換していきます。

 

1カ所だけサイドスタンドASSYを外さないと交換できない場所がありますがそれ以外はそのままの状態で普通に交換できます。

 

画像では分かりづらいですが黒にはやっぱりクロームメッキが良く映えます。

 

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お次はライザーのトップクランプボルトもクロームメッキに交換です。

 

この部分も常に目に入る箇所なのでクロームメッキボルトの交換はかなり有効です。

 

ボルト交換は地道なレストア&カスタム作業ですがトータルカスタムを考えると完成した時のイメージを想像するとかなりテンション上がります。

 

B級のパーツをちょこちょこ変えるよりはよっぽど効果てきめんだと思います。

 

ボルトがショウクローム仕様だと1本600円ぐらいするのでペイペイ残高がぐんぐん消えていきます(笑)💦

 

今回、プライマリーカバーとライザー トップクランプ交換で1万円ぐらいかかりました。

 

外装ではハンドルスイッチ回り

ナセルサイドカバー

ブレーキキャリパー回り

カムカバー ミッションカバー

リヤベルトアジャスター スペーサー

 

まぁざっと残りこの辺りをクロームにすれば完璧かなと。

 

完成まではまだまだ先が遠いですが地道に交換していきます。

 

 

 

FLSTF1580 リヤ ブレーキディスクローター交換

フロントに続きリヤ ブレーキディスクローターも交換します。

 

前後のバランスを考えフロントと同じデザインの11.5インチディスクにしました。

 

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フロントに比べるとリヤはホイールを外す工程が多くて大変💦

 

あまりジャッキアップをさせ過ぎると危ないのでシート リヤフェンダー一式 サイレンサー マフラーステー タンデムステップ 上下ベルトカバー キャリパーを外してやってホイールを外せます。

 

まぁ慣れればかなりの時短でできますが…

 

 

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事前に購入しておいた純正オプションのクロームプーリーボルトも交換します。

 

できれば一緒にスペーサーもクロームにしたかったのですが3/4インチのスペーサーの良い出物が見つからなかったのでまた次回に持越しです

 

ブラックにはやっぱりクロームが良く合いますね。

残りはプライマリー リヤアジャスター スペーサー ハンドルクランプ辺りをクロームにしていくつもりです。

 

 

 

FLSTF1580 フロントディスクローター交換

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アマゾンにて購入したミラータイプではフロントディスクローター11.5インチディスク

高光沢もあり中々のクオリティです。

 

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ついでにクロームのスペーサーも購入したので一緒に交換します。

取り付けボルトもクロームメッキ仕様なのでホイールのブラックが引き立ちます。

仕上げにアクスルシャフトにブラックのカバーを付けて終了です。

 

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フローティングタイプではありませんが必要にして十分のクオリティです。

価格を考えるとかなりコスパの高いディスクだと思います。

 

 

 

 

 

ミシュラン スコーチャー11 フロントタイヤ交換 FLSTF1580

ショップで販売しているブラックパウダーコート仕様のフロントホイールを落札できたので事前に購入してあったミシュラン スコーチャー11にタイヤ交換します。

 

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さすがにプロのペイント

ブラックパウダーコートが美しい。缶スプレーではここまでの仕上げは無理かな。

 

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例によって手組みのタイヤ交換。

PPバンドで縛って滑らせながら押し込むやり方

 

新品タイヤの場合これが1番確実

タイヤレバーで傷付く事無く簡単にできる

 

中古タイヤではさすがに硬化してこのやり方は

厳しいですが自分のFLSTFのフロントタイヤ140サイズでもタイヤレバーを使わず押し込むだけでタイヤが入ります。

 

タイヤにもよりますがミシュラン、ピレリはタイヤが柔らかく比較的簡単

 

ダンロップ、ブリヂストンはサイドウォールが硬めなので若干手こずるかも知れません。

 

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事前にヒートガンでタイヤを軽く暖めます。

PPバンドを目一杯縛ります。

 

タイラップでもできますがPPバンドの方が滑りが良いので自分はPPバンド派です。

 

タイヤのビート部分とホイールにしっかりとビートクリームを塗ります。

この一手間が1番肝心です。

 

ここまで下準備すれば完璧

あっけなく入ります(笑)

 

PPバンドで縛ったりするのが面倒な人にはちょっと向かない作業です。

 

タイヤが入ったらPPバンドを切りビートを上げる作業がありますが、バンドで縛ってあったのでビートを上げやすくする為にエアーを入れる前にプラハンでタイヤ全体を軽く叩いて馴染ませます。

 

最後にエアーコンプレッサーで手組み最大の醍醐味であるビートが上がった合図2回を確認して

無事終了です。

 

動画を撮っておいてYouTubeにアップすれば良かった。

 

ハーレーのタイヤ交換は手こずる人が多いみたいなので…

 

リヤもできない事は無いけどリヤはタイヤレバーを最後の一撃で使います。

 

後はバランス取りをして終了

 

ハーレーはショプに頼むと工賃もタイヤ価格も高いのでイジるのが好きな人はぜひともチャレンジしてみる価値はあります。

 

 

エンリッチメントデバイス取り付け FLSTF1580

実験で付けて見たかったパーツの1つ

エンリッチメントデバイス

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O2センサーのカプラに繋ぐだけの簡単装着

 

フルコンやサブコンと違いこのセンサーを装着する事でECMに燃料が薄いですよと誤信号を送り燃料値を補正するキットです。

 

ECMはあくまで書き換えて無いので劇的に変化を体感できるパーツではありません。

 

それでも無いよりか多少でも効果を見込れば良いかなと思います。

 

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フロント側はO2センサーの配線も作業しやすく簡単に装着できます。

 

リア側はバッテリーを外してバッテリーケースの底にO2センサーのカプラが止まっています。

 

配線が長くなるので取り回しだけ注意すれば問題無しです。

 

装着しての感想は低速域が乗りやすくなったのは実感できました。ストックの低速スカスカ状態に比べてだいぶ楽になりましたね。

 

後は多少でもエンジンの熱量が下がれば良いかなと。これを付ける事で約20℃ぐらいは下がるらしいので。

 

それに合わせてレブテック以外のエンジンオイルも試してみます。

 

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キジマクイックWフューエルジョイント取り付け

自分のツインカムソフテイル TC96モデルのガスタンクはワンピース構造です。

 

ワンピース構造なのにそれ以前の2ピース構造のタンクをオマージュしてセンターフューエルホースがあります。

 

このセンターフューエルホースがあるおかげでメンテ性がとてつもなく悪いです。

 

ある程度ガス欠状態にしてその後に残りのガソリンを抜いてからタンクを外す感じで作業していましたがいい加減に対策をしました。

 

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キジマ製のクイックWジョイントを取り付けました。他社よりも高いだけあってOリングもガソリンに強いフッ素ゴムを採用しています。

 

ガソリン逆流防止もW仕様で完璧です。

キタコやデイトナなどの安いやつはフッ素ゴムでは無いのでガソリンが漏れるとあまりレビューも良くないですね💦

 

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このパーツを取り付けた事によって飛躍的にタンクを外す作業が時短になりました。

何と言ってもある程度ガソリンが残っていてもタンクを外せる用になったのでもっと早くに取り付けておけば良かったなぁと今更ながら思います。

 

 

キジマ メトラグリップに交換 FLSTF1580

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ヤフオクにて定価の半額で落札できたキジマのメトラグリップ

 

定価が税抜き8800円と中々お高いグリップ

 

以前装着していたのがこのキジマのメトラグリップレプリカみたいなB級品だったのでやっと

本家を装着していきます。

 

自分の車両にはハンドル交換に伴いFLSTFBSのハンドルを装着していきます。

 

こちらは電子スロットルハンドルなのでスロットル側にはアダプターを装着して使用しています。電子スロットルハンドルにケーブルスロットルを装着するとなると以外とグリップ選びは重要になってきます。

 

そのためにB級品のグリップを使用すると微妙なクリアランスが合って無く純正スロットルと同じ様に削ったりと少なからず加工が必要になってきます。

 

それに対してキジマのメトラグリップは作りが純正と同等でフッティングが完璧

流石お高いだけあって文句無しです。そして何より握り易い形状になっています。

センター部分が少し膨らみがあり操作性抜群

 

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手前とエンド部分がブラックアルマイトになって見た目もグッドルッキンです。

 

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クラッチ側はイモネジにて固定です。

極力目立たない位置に固定します。

 

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トータルでカスタムを進めていく場合、グリップでかなり重要ですよね。

常に目に入る箇所で色あいも含めてカスタムセンスの良さが問われるパーツだと思っています